- | HOME |
浴衣の次は髪飾り。
- 2008/06/27(金) 08:38:04
やっと晴れ間の見えた今日。
朝からベランダの花たちに水や栄養をあげてお洗濯。
まだちょっとからだが重いけど、
軽くストレッチをしたりして少しずつ体力造り。
今はバラの新苗は花がほとんどないので大苗とミニバラがちょっとだけ。
テキーラサンライズ。カクテルのあの色みたいになる複色系のバラ。
蕾も一杯でこれからが楽しみ。
オールドファンタジーっていうミニバラのスプレータイプ。
花嫁さんのブーケにも使われるカップ咲きの可愛らしいバラです。
テルノブルーシーという、アメリカンブルーの変種というか、ちょっとレアな品種。
きれいに咲いてます。夏が楽しみですね。
そしてこの間書いた浴衣に続いて。
浴衣というと、髪が長い人はアップにするよね。
でも私、髪が多いので本当に困るんですよ。
かんざしじゃあきれいにとまらないし、
夜会巻きコームもきれいにとまらなかったんです。
でも、元祖夜会巻きコームで有名な「リトルムーン」さんのこのコームがすごい!
ぜっぺ貴婦人って名前が脱力しますが(笑)
この、黒いマットの3本足っていうのがキモなんでしょうね。
どこかを飾りたくても、ここはそのまま隠しておきたいなって言うところに使うのにもぴったりだし、
髪の毛が多くてもバッチリホールドしてくれるのがもうありがたいったら。
以前のロジウムメッキのものだと髪が滑ってコームが落ちてしまったりするんですが、
これは本当に滑らずにきちっととまってくれるのが魅力ですね。
で、当然ですが、ラインストーン付きの物も売ってます。
クラシックライン、というシリーズで、
スワロフスキーのストーンのカラーバリエーションはなんと42種類!
好きなカラーを選んで浴衣と合わせるのも良いですよね。
いろんな色が欲しくなってしまいます。
ストーンもワンポイントって言う感じなので、ついているUピンをあしらうと、
華やかな感じにもなるでしょうし、
他のコームを合わせてみても良いですよね。
それから、スペシャルカラーのスワロフスキーを使ったシリーズも。
ルーチェというシリーズで、落ち着いたカラーの4本セット。
シックな雰囲気にまとめたいときにはとても素敵なカラーですよね。
私もどの色を買おうかなあと今悩んでいるところです。
普通のマットのものだけは買ったんですけど、
これがあまりに優秀なので、買い足したいんですよねえ。
色々迷ってみようかと思います。
テーマ:
- 着物・和風小物 -
ジャンル:
- ファッション・ブランド
急がなくっちゃ!
- 2008/06/24(火) 00:39:22
強い雨の降る日が続きますね。
1年苗の子たちはだいたい部屋の窓際に入れて、
大苗の元気な子たちは外にいるんですが。
プリンセス・オブ・ウェールズ、よく咲いてくれます。
他は新苗なので、花はほとんど咲かさずにおくんですけどね。
バラとはあんまり関係ないんですが、
6月になると、そろそろ話題に出始めるのは、
水着を買うことと、浴衣を買うこと。
浴衣も最近は、毎年買い換える、という人が多くなったと聞きました。
プレタだとお洋服感覚でぱっと買えますもんね。
私は全部で今のところ、7枚もってます。
プレタのものもあれば、誂えのものもあります。
でも、カラフルなプリントのプレタより、
きちんと染めた本物の浴衣をやっぱり着たいなって、
着物を着るようになったりすると思ったりします。
そこでたぶん、みんなが最初に選ぶ浴衣は、
竺仙(ちくせん)の浴衣ではないでしょうか?
私も一昨年くらいに初竺仙、誂えました。
竺仙の浴衣はバリエーションが多いんですよね。
モダンな柄のものから、浴衣らしい染のもの、綿紬、奥州小紋など、
下に長襦袢を着れば、夏着物としても着られる物もたくさんあります。
例えばこんな感じのものとか、着物っぽく着られそうですよね。
トンボと萩。生成り色っていうのも素敵ですね。
季節先取りの感じもあるし、着物として着ても良い感じ。
トンボつながりだとこの辺も。
これなんかはトンボの柄も素敵で、墨色なのがまた素敵♪
あとはやっぱり綿紬で染がきれいなものとか。
テッセンの花が微妙な色に染まっている感じが素敵ですねえ。
着物として着ても全然遜色がなさそうです。
そして、夏着物になる浴衣といえば奥州小紋。
まるで型染めのような感じが「着物として着て欲しい」感じもありつつ、
さっくりと浴衣として着るのも粋な感じですね。
あとこんな感じ。
柄の配置は浴衣っぽいのだけれど、
奥州小紋ならではの質感がいいですね。
浴衣らしい柄というと、こういう柄も。
蛍とか、やっぱり浴衣の可愛らしい柄、って感じですよね。
でも綿紬だから、単衣の時期に入れば着物として着られるのも嬉しい。
そして竺仙といえば、両面染めもありますね。
反物の表と裏で柄が違うんです。
歩くときにちらりと裾がみえたり、
袂から柄が見えたりするとおしゃれな感じですよね。
例えばこんな感じ。
竺仙の千鳥の柄ってすごくかわいいんですよ。
普通のコーマ地の浴衣も毎年迷うくらい。
でもこの両面のはすごく素敵ですよね。
すごい欲しくなってきちゃった(笑)
あとこれも素敵。
瓢箪で、裏面が茄子の柄なんて、夏らしくてかわいいですよね。
瓢箪の柄が表にくるのも大人っぽくて素敵。
うーん、どれ見てもいいなあ。
でも今年、もう先月だけれど、
誂えたのはこれ。
すごくオーソドックスな、紺地に萩の浴衣。
前からすごく欲しいなと思っていて誂えちゃったんですよねえ…
こういうのは着物としては着られないので、
もう一枚もっている綿紬や、
長板のものを着るのが良さそうですが…
でもこうやってみると、どれも素敵で、もう一枚誂えたくなるなあ。
しかもかなり迷いますねえ。
水着も悩むけど浴衣も迷う。
いろいろと夏支度も大変なのです。
テーマ:
- 着物・和風小物 -
ジャンル:
- ファッション・ブランド
- | HOME |






